[SPH mellmuse] 悲願の優勝に向けて 〜夏祭りを盛り上げる〜

8月2日、新宿ReNYで「UNIDOL2016夏祭り」が行われた。合計14チームが出演。8月30日に開催予定の「UNIDOL2016Summer敗者復活/決勝戦」に向け、各者気合いの入ったパフォーマンスを見せた。
本戦で悲願の優勝を狙う上智SPH mellmuse(以下SPH)は2014年の優勝以来何度も悔し涙をのむ結果が続いている。今年の決勝戦は複数のチームが優勝候補に名乗りを上げ、最も激戦になることが予想されている。
本戦まで残り1ヶ月となり、迎えた夏祭り。本戦と異なり投票制度がないため、出演者が順位を気にせずに楽しめるのが売りだ。SPHは3番目の登場。4月から新たに13期生が13人加わり、総所属人数は30人となった。夏祭りにはその中から13名が出演。息の合ったパフォーマンスが会場を湧かせた。SPHは青春クロニクル(バクステ外神田一丁目)、イチゴパフェ(アイドルカレッジ)、スカート、ひらり(AKB48)、ガールズルール(乃木坂48)の4曲を披露。盛り上がりを意識し、セットリストにも工夫を凝らした。
公演後の単独取材では「皆で盛り上げようという気持ちがどのチームも強く、その一役を買えたと思う」とそるるさんが総括。「お客さんの盛り上がる姿を見て、ステージに立つ楽しさを改めて感じられた」とななさん。ひまわりさんも「いつもは緊張するが、今日はお客さんの顔を一人一人見て笑顔でコミュニケーションができた」と話した。出演者自身も夏祭りを存分に楽しめたという。
本戦の意気込みについては「中心メンバーとしての優勝を経験したことのない後輩たちに優勝の景色を見せてあげたい」とななさん。それに応える形で「ななさんをもう一度優勝させたい」とひまわりさん。チームの固い結束力にそるるさんが涙を浮かべた。最後に、ファンの方々に向けて「今年こそは一緒にてっぺん取りましょう」と力強く呼びかけた。