ミス・ミスター 打ち水

 7月29日、有楽町駅前で開催された「有楽町打ち水ウィーク2016」にミス・ミスターソフィア候補者たちが参加し、浴衣姿を披露した

 本イベントの主催は、一般社団法人有楽町駅周辺町づくり協議会。浴衣姿のソフィア祭実行委員会メンバー(以下ソ実)候補者たちが打ち水を行った。現地の気温は16時時点で30度。雲ひとつない青空で、絶好の打ち水日和となった。浴衣姿の参加者たちがひしゃくで水を撒くと駅前は涼しげな空気に包まれ、足を止める人の姿もあった。

 ステージに登壇した候補者たちは「環境のため日ごろから心がけていることは?とのインタビューに応え、「マイボトル・マイバッグを持ち歩く」や「こまめにコンセントを抜く」など、財布と地球に優しい知恵を披露。また夏を感じる瞬間は?との質問に「日が長くなったとき」や「スイカを食べるとき」などそれぞれ思い思いの夏を語った。

 ステージトークを終えた候補者の一人は「学外でのイベントに候補者として顔を出すのはこれが初めて。緊張したが、皆の笑顔が嬉しかった。自分も最後まで笑顔でアピールしたい」と抱負を述べた。