洋弓 女子惜敗も男子圧勝 - 上南戦 洋弓

 洋弓の試合は9日、BumB東京スポーツ文化会館で行われた。過去5年の成績は、男子が3勝2敗、女子が4勝1敗と、上智が勝ち越している。注目の今年は、男子が3608-3384で3連勝、女子が2203-2205で惜敗した。

 前半の50mでは、男子が南山を圧倒する一方で、女子は接戦。後半の30mでは、男女ともに接戦であったが、男子は見事に逃げ切り、女子は結果的に2点の差に泣いた。

 試合後、主将の岩崎将之選手(総社3)は「男子はメンバー同士が点を補い合い勝利することができた。女子は僅差での負けだったため、これからに期待したい」と話した。次回の上南戦で期待している選手には阿部洸希選手(理機2)を挙げ、その阿部選手は「来年の上南戦では主軸として頑張りたい」と意気込みを語った。また、女子の部では、1年生の高根緑選手(法国1)の活躍が光った。高根選手は「普段の練習や試合よりも、上南戦は活気があった。来年は点数だけでなく、チームの士気を上げられるような活躍がしたい」と述べた。1、2年生の躍動が感じられた今年の上南戦。来年は男女のアベック勝利を期待したい。