男ラク 上智完敗 力の差を見せつけられる - 上南戦 男子ラクロス

 男子ラクロスの上南戦試合が7月8日12時30分より、富士通スタジアム川崎にて開催された。女子ラクロスの試合の後、気温31度の炎天下の中での熱戦だったが、軍配は南山に上がった。

 第1クオーター開始2分で南山に1点目を先取される。続けて1点奪られたものの、上智も友岡陽選手(経済4)がゴールを決め、南山に食らいつく。しかし、その後しばらく攻められず南山に4点を許す。開始17分、上智の北村凌大選手(理物3)がシュートを決め、その後を追うように高山俊弘選手(理物2)も1点獲得した。しかし第1クオーター終了間近に南山に1点決められてしまった。 

  第2クオーターでも、南山の勢いは止まらず、早速開始2分でゴールを決め、上智との差を見せつけた。しかし、その後両者ゴールをなかなか決められず9分が経過。上智の中島朋也選手(総グ4)がシュートを決め1点取るも、直後に南山に点を奪われる展開に。

  第3クオーターも南山が先制点を取り、上智とダブルスコアに。開始7分後、小山康平選手(文新4)が1点取り、ダブルスコアを奪回する。しばらく両者攻防を繰り広げるも、上智優勢な展開に。しかし、結局は南山にゴールを奪われ11-6で第3クオーターは終了した。

  ラストの第4クオーターは、またもや南山の2得点からスタート。上智は小山選手が本日2回目のゴールを決めた。しかし、その後更に南山に2得点を決められ、再びダブルスコア状態に。ラストクオーター開始14分で上智の金剛光希選手(文哲3)がシュートを決め試合を締めたものの、8-15で残念ながら上智は敗れてしまった。

上智主将の友岡選手は「南山は非常に手強い相手だった。南山にはU-22の日本代表の選手が2人いるので、警戒していたが個人の力の差が大きかった。」と試合の感想を語った。