弓道 去年の雪辱果たす - 上南戦 弓道

 弓道部の試合では女子が34-28、男子が87-86で上智が勝利を収めた。昨年は南山に接戦の末負けたが、今年はホームで快勝した。

 女子主将の松尾若奈選手(総福3)は今回の勝利について「リベンジを果たせ、自信につながった。連勝できるよう精進していきたい」と話した。また「試合には1年生選手も出場した。来年は次世代選手の活躍にも期待したい」と今後の展望を話した。

 男子の試合は最後の1立まで69-73と南山にリードされる厳しい展開に。南山が勝敗を決める一射で外した瞬間、上智の緊張の糸がほぐれ、喜びのムードが広がった。

 男子主将の谷口輝祥選手(法地3)は「大接戦になってしまい、安定した試合運びで勝てなかった」と話す。来年については「反省を生かし、勝利に向けて一歩一歩進めるよう頑張りたい」と意気込みを語った。